2009年7月アーカイブ

こんにちは vinvioletteの澤田です。

★"20代後半世代"のためのコミュニティサイトvinviolette/バンビオレッテ
http://www.vinviolette.net/

 

先日友人とランチ中に話していて話題に上がったのが、
「大きな組織(所謂大手)だと自分の好きなことが出来なくて嫌だ」という人がいるが
それは本当か、否か。

少なくとも僕の周りで大きな組織にいながら「やりたいこと」をやっている人って
結構いたりするので、必ずしもそんなことはないよね、
というのがその時の結論だったわけですが。

 

ひとつ言えることは、仕事を通してやりたいことをやってるぜ、
って人の多くは、【自分のために】やりたいことをやってるんじゃなくて、
【他人と自分のために】やりたいことをやってるんじゃないでしょうか。

 

仕事って基本的に【他人のために】何かしらをしてあげて(価値を提供して)、
その対価として報酬を受け取るものなわけです。
だから【自分のため】だけにやりたいことをしようとしても、
出来るわけがないのは当たり前で、それは組織の大小を問いはしないですよね。

 

「やりたいことをやってる」って人は、
その【他人のために】何かしらをしてあげる方法やプロセスだったりを楽しんでいる人であり、
もう少し言い換えると、
自分が楽しめる方法やプロセスで人に貢献できる「やり方」を見つけている人、
だったりするわけです。

 

これって大きな組織でも(僕がいるような)「どベンチャー」でも
一緒なんじゃないかなぁ、と思うんですね。
(事実、僕らの近辺にいる「小さな組織」にいる人であっても
「やりたいこと」ができないよー、と言って嘆いている人も少なくはないですから)

 

「やりたいことが出来ないよー」

「面白くないよー」
とか言う前に、
自分の周りの人は自分に何を期待しているのか?何をしてあげれば喜ばれるのか?
を考えることが、実は仕事を楽しめる第一歩なのかも。

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【編集後記】

とはいえ僕なんかは社会人になってからこれまで
「どベンチャー」
にいる身なので、大きな組織にいる人の気持ちって
いまいち想像が出来なかったりするんですが。。。

実際のところどうなんでしょうね。。。

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こんにちは vinvioletteの澤田です。

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仕事を最高に楽しむ、、、とは言うものの、
誤解を恐れずに言うと、
基本的に仕事というものは「つらく大変なもの」。
少なくとも楽なものも常に面白いものではありません。

そんな'楽でも面白くもない'仕事の中でも、
特にハードな仕事ってありますよね。


例えば
・めちゃくちゃ高い要求をしてくるお客さんに成果物を納品しなきゃならない
(それに見合った報酬がもらえるわけでもないのに・・・)
・特別に社内キャンペーンの管理をしなくちゃいけなくなった
(本来業務でただでさえ忙しいのに。しかもみんな非協力的だし・・・)
・自分が悪いわけではないのにクレームの対応をしなくちゃならない
(しかも相手は超激怒してるし・・・)

なんて仕事。
こんな仕事に向き合わなければいけないとき、どう思いますか?


・もらっているお金分だけ仕事やってるからモメることはないよね・・・
とか。
・みんな非協力的なんだし、わざわざ嫌がってること強制しなくてもいいよな・・・
とか。
・別に俺が悪いわけじゃないし・・・
とか。

ついつい障害が目の前にあると、人って「出来ない言い訳」考えちゃいません?
「やらない」ってことはないまでも、コミットしきらない理由(言い訳)を
ついつい考えちゃいません?

いつもではないにせよ、共感できるって人は結構多いと思います。
(まぁ、仕方ないですよね)


でも一方で、
そういった明らかにハードな仕事なのに、
「これはチャンス!」だと感じられる人、いますよね?

どちらの方が高い成果を呼べるか?というといわずもがな。
モチベーション高く取り組んでいる人の方が、
明らかに高い成果を上げることが出来ます。
そればかりか、明らかに「取り組む楽しさ」も異なってきます。


ではなぜ、彼・彼女はモチベーションが高いのでしょうか?


・チャンスだと捉えられるのは、もともと前向きだから・・・
・出来ない理由を探してしまうのは、もともとネガティブだから・・・
・モチベーションが高い人はイレギュラーなんだよ・・・


きっとそうじゃないと僕は思います。
だって、誰だってひとつや二つぐらい
モチベーション高く仕事に取り組めた経験ってありませんか?
そして、それは仕事を始めたばかりの初々しい時期だけの
ものではないはずです。

むしろ、モチベーションが常に高い人なんて実はいません。
常にモチベーションが高いように思える人は、
単に自分のモチベーションを高める手順を知っているだけ。

勿論、環境だったり、向き合っている仕事や人といった外部環境によっても
モチベーションは左右されますが、
ある程度自分のモチベーションを高める手順というのは存在するものなんです。

では、モチベーションを高める手順ってどんなものでしょうか?


それは、

1.目的意識を明確にすること
2.達成手順を明確にすること
3.適切なフィードバックを得ること

の3つ。


1.目的意識を明確にする


もう少し具体的に言うと、「乗り越えるメリット」が明確にするということですね。

めんどくさいけど、乗り越えたときに何が得られるのか?
大変なんだけど、逃げずに取り組むことで自分にとってどのような価値があるのか?

こういったメリットを明確にすること。
勿論、こういったメリットに気づかせてくれる上司や先輩やお客様に恵まれている人もいますが、
ほとんどの上司やお客様は基本的に「これをやってほしい」とだけ伝えてくるもんです。
(それは仕方ないと割り切りましょう(笑))

であれば、もう自分からメリットを見出すしかない。

自分でメリットを見出す方法は色々ありますが、
一番メジャーなものはフォーカスをずらすことですね。

一見何もメリットは無さそうだけど・・・
・長期的に見るとどんなメリットがあるのか? 【短期⇒中・長期】
・全社的にはどんな価値があるのか? 【部分⇒全体】
・相手にとってはどんなメリットがあるのか? 【自分⇒他者】

こうやって視点を変えることで少し考えただけでは気づかない
メリットに気づけたりするんですよね。

※ここでいろんなメリットに気づけるかどうかが一番重要!


2.達成手順を明確にする

まずはメリットを明確にした上で
前向きに取り組める土壌を築いたとしても
どのように達成すべきかが分からなければ
一時的に高まったとしてもすぐにモチベーションは
下がってしまいます。

・どのような手順でやれば達成できるのか、
・最適な方法は何なのか?

を明らかにしていく必要があります。

メリットは基本的に自分で見出すものですが、
達成手順は他人を巻き込むものです。

自分ひとりで考えず、
気持ちをオープンにしていろんな人にアドバイスをもらう。
これが一番の近道です。


3.適切なフィードバックを得る。

ここで言うフィードバックっていうのは、
「確かに進んでいるぞ」という手応えのことを指します。

障害を乗り越える価値も見出せて、
乗り越える手順や方法も見つかった。
でも、いざやってみたはいいけど順調に進んでいるのか、
全然進歩していないのか?が分からなければ
モチベーションは維持しようがありません。

だからこそ、例えば
・日々何かしらの指標で数えながら取り組む
・周りの人に「貴方から見て、どうかな?」と評価してもらう
・目標を細かく分けて、到達しやすい目標から取り組む
などの工夫が必要なわけですね。


モチベーションを上げる手法って、実はこれだけ。
結構簡単そうですよね?

障害を「出来ない言い訳」にせずに、
「チャンス」と捉え、自分の成長につなげるステップにしていくことが出来れば、
仕事を最高に楽しむことが出来る近道をきっと歩けるはず?

全部はいきなり出来ないまでも、
ひとつひとつ是非チャレンジしてみてください!

 

 

こんにちは vinvioletteの澤田です。

 

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突然質問ですが、「頑張るための条件」って何ですか?

 

ちなみにここでいう「頑張る」とは、

目的達成のためにどうすればよいか?を自主的に考え、
結果が出るまで改善を加えながら努力し続ける!
ぐらいのコミットを想定してます。
(つまりは「本気で頑張る」ってことですね。)

 

必要性を感じられる時・・・・?
追い込まれている時・・・・?
好きなことに取り組んでいる時・・・・?
家族のためなら・・・・?
人と競争している時・・・・?

 

その条件は人によって様々だと思います。

 

では、下記の2パターンではどちらのタイプですか?

 

タイプA:好きな人(もの)のためになら、必要以上に頑張れる

タイプB:好きでもないけれど必要性を感じさえすれば頑張れる

 

ちょっと考えてみて下さい。



いかがでしたか?

ちなみに僕は完全にタイプAです。
実際に以前僕が実施したアンケートだと、
実に75パーセントの人がタイプAでした。

 

それだけ必要だとは分かっていながらも、
人間って中々それだけではコミットし切れないものなんですよね。

 

「やった方がいいのは分かってるんだけど・・・」
「頑張った方が成果があがるのは分かってるんだけど・・・」
いまひとつコミットしきれない。

 

特に仕事なんてその最たるものですよね。

 

でも実はここに「仕事を楽しむ」ためのヒントが
隠されているんです。

 

 

少し話は変わりますが、
成功循環」という考え方があります。

成功循環のサムネール画像

組織なり企業なりチームなり大小諸々、人が集まってなされる行為の成果は、
(関係性の質)
⇒(思考の質)
⇒(行動の質)
⇒(結果の質)=成果
⇒(関係性の質)
と(いい意味でも悪い意味でも)循環していくという考え方です。


 

例えば、、、

(関係性の質)
「何とかこの人の力になりたい」とか「何とかこの人の想いに応えたい」と思えることが、
=関係性の質が高い

(思考の質)
「どうすれば喜んでもらえるのか?」「どうすれば役に立てるのか?」という自問を産む。
=思考の質が高まる

(行動の質)
自問を通して極めて主体的であり、合理的な行動が生まれる。

(結果の質)
それらの行動は必ず結果につながる。
副次的に喜びや感動といった感情も生まれる。共感することで倍増する。

そして結果が出ることで更に関係性は高まる。
高まった関係性は思考の質を高めて・・・と循環していく。と。

 


必要性を感じていても中々コミットできないものですが、
逆にその対象となる物や人を好きだと(関係性が高いと)コミットできる。
ひいては成果を挙げられる。
ひいては楽しむことができる。

 

これは当たり前のような話ですが、非常に重要な考え方だと僕は思います。


どことなく仕事に打ち込めない・・・
もう随分と本気を出して仕事をしたことがない・・・
(こういうときってなかなか成果も上がらないもんなんですが。)

なんて思っているときは
まずは仕事と自分との関係性を高めることが重要なんですね。
あるいは職場、同僚や仲間、組織そのものとの関係性を高めることが
求められるということになるわけです。

 

なにより関係性を高めるため(好きになるため)には
自分から動くしかありません。
なぜなら自分が相手を好きになるきっかけを
相手がくれるなんてことは稀だからです。


自分から相手の良いところ・感謝すべきところ・素晴らしいところなど
ポジティブな面を自分から「たくさん」発見する。
これにつきます。


ともすれば人は、
「相手(物事)の欠点や短所ばかりに目がいきがち」
だからこそ、
「意識的に相手のよいところを見る」。

これこそが仕事を楽しむスタートラインなんでしょうね。

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【編集後記】

個人的には部下やメンバーに結果を出させるためにマネジメントする上でも
この成功循環の考え方は重要なヒントをくれると思います。

つまり結果を出させるために
・行動を管理(なんでそんな行動したんだ?)
・思考を管理(なんでこう考えられないんだ?)
の2つをやっていても中々結果に結びつかない。
※勿論上記2つをマネジメントする(というか評価する)ことはめちゃくちゃ重要です。

でもそれ以上に、
思考と行動の質を高めるためには、
部下に「この人のために頑張ろう」と思ってもらえる上司であることが
大前提なんですよね。

結構ここらへんをおざなりにしているダメ上司が結構多いような・・・。

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突然ですが、仕事を楽しむコツって何でしょうか?

 

仕事の全てが面白いわけではないですが、
中には結構ワクワクする仕事ってないですか?
労力はかかるんだけど、
その労力すら価値あるものに思えるような仕事ってないですか?

 

1週間の仕事の時間を仮に「10」だとして、
そんな仕事に時間を割けてるのはどれくらいの時間でしょうか?

 

労力すら楽しめる、苦しいはずの過程でもなんだかワクワクする、
そんな「とれる苦労」の時間が、
週の中でどの程度あるのか?ってのは、
仕事を楽しみながら生きていく上で結構重要だと思います。

 


■「強み」を活かす

ではどうすればワクワクしながら仕事に取り組めるのか?
その最も重要な考え方は「強み(strength)を活かす」でしょう。

 

人は、それぞれ「強み」を持っているものです。
ここでいう「強み」というのは特技とか技能(スキル)とかではなく、
どちらかと言うと特性を差しています。

 

例えば、
人との対話を通して相手に必要なもの(こと)を提案することに
心躍らせる人もいれば、
何百枚にも及ぶ膨大な資料やレポートを読み込み、分析することに
楽しみながら取り組める人もいるでしょう。
過去を振り返り実績を積み残していくことにやりがいを感じる人もいれば、
未来に対して「こうなればいいな」「こういうことをしてみたいな」と
考えることでワクワクする人もいます。

 

ともすれば他の人にとっては苦でしかないことを
むしろ楽しみながら取り組める特性、それを「強み」とここでは呼んでいます。

 

そういった自分の「強み」を活かしながら仕事に取り組めれば、
「どれる苦労」の時間になる=仕事を楽しめるわけです。

 

ではどうすれば強みを活かしながら仕事ができるようになるのか?

 

それは(非常にシンプルな答えで恐縮なのですが)


①「まずは自分の強みを知る」
②「強みを活かせる技術を身につける」


の2点につきますよね。

 

自分のことなのに、
「あなたの強みは何?」と聞かれても
意外と答えに窮しませんか?

 

それだけ人は自分の強みになかなか気づけないもの。


最高に仕事を楽しむためにも、
まずは「自分の強みって何なんだろう?」と自問自答してみることから
はじめてみてはどうでしょう???

 

 

 

ちなみに。

・「強み」とは何か?
・どうすれば自分の「強み」を発見できるのか?
・どうすれば自分の「強み」を活かせるのか?
 (どうすれば強みにあった技術を身につけられるか?)

などについて興味のある方は、この2冊↓

 

 

を読んでみてください。


正直、この本以上に「強み(strength)」について分かりやすく
書かれた本は知りませんし、この本以上のことを僕は言えませんw
本当に良い本だと思うので、良かったら読んでみてください。

 

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【編集後記】

ちなみに「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」についてくる
適性検査<strength finder>の僕の結果は

・未来志向
・目標志向
・着想
・コミュニケーション
・社交性

でした。
確かにこれらの「強み」が発揮されるときって、
(例えば企画書作って、プレゼンするときとか)
めちゃくちゃニヤニヤしてくるんですよね、僕は。

逆に全く活かされない書類事務とかやってると
「ああ、俺は今世界でも最も弱い人間だ・・・」
なんて思っちゃうわけです。
(だから後回しにしてしまうのはそろそろ直さないと・・・)

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前回は現代って「働く」を考える時代なんだ、ということを書きましたが、
実際に「貴方は何のために働くの?」と様々な同年代の友人に
聞いてみてみると、実に千差万別な答えが返ってきます。
(よかったら是非聞いてみて下さい。意外と面白いですよ。)

で、色々話を聞いていて僕自身が気づいたのは、
結局のところ働く目的は金じゃない
ということと、
金そのものは僕らを豊かにしない
ということ。

 

勿論、
働く目的は、なんだかんだいって報酬をもらうことに他なりません。

 

ここでいう報酬というものは広い意味での報酬で、
給与ややりがいや充実感、成長だったりするわけですが、
やはりその大きな部分は給与でしょう。
それがなきゃ始まらない。まぁ言わずもがなですが。

 

ただ認識しとかないといけないと僕が感じたのは、
別に【給与が増えたからといって幸せになれるわけじゃない】ってことです。
僕らが幸せを感じるのは、
あくまで給与を消費することで得られる「体験」からなんですね。

 

給与をもらって、、、
例えば、美味しいものを食べたり、、
例えば、好きな音楽を聞いたり、、
例えば、おしゃれな服を買ったり、、
例えば、自分に投資したり、、
例えば、大好きな人と一緒に映画を見たり、、

 

そういった体験を通してこそ「幸せだなぁ」と感じるわけです。
そしてお金があることよりも、
そういった体験が多いことの方が、
豊かさを表す一つの指標なんですよね、きっと。

年収を増やすことに固執して、
家族や仲間をないがしろにして、
結果的に得られる体験にどれだけ価値があるでしょうか?
(ないですよね。ぶっちゃけ。)

ここら辺の軸は、「寂しい人生」を送らないように、
気をつけていかなきゃいけないなぁ、と思う今日この頃です。

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【編集後記】

勿論、
年収が上がる=評価が高くなっていく
その過程そのものには結構モチベートされますけどね。
(僕は単純なんで・・・)

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こんにちは vinvioletteの澤田です。

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現代って基本的に情報収集はネットで行う時代で、

僕自身ご多分にもれず時間があればネットサーフィンをしているわけですが、

ネットだと情報量が多すぎて見えなくなるものがありますよね。

 

それは「世の流れ」です。

 

とかくネットっていうのは古い情報も、新しい情報も、

(ついでに言うと信憑性の高い情報も低い情報も)

雑多に「存在し続ける」ため、

・今、何が流行っているのか?

・世の中の人は何に興味があるのか?

が見抜きにくいのが事実ですよね。


特に人間ってどうしてもバイアスがかかるもの。

自分が興味のある情報についつい目がいきがちになるもの。


・自分が興味がある。
  ↓
・ネットでよくその情報に気づく
  ↓
・流行ってるんだ、と思い込む

 

という事態になってしまっては流れなんて読めないわけです。


で、この「流れ」の読み方ですが、

結構アナログな方法も役にたつもので、

僕が重要視している方法の一つは「書店に行く」です。

古典的なやり方ではありますが、

書店で平積みされている本を見ると

世の中の流行が分かりますよね。

 


さて、そんな書店の平積みですが、

結構目に付くなぁ、と感じているテーマのひとつが

「働く事」を考えるタイトル。


・働く論

・なぜ働くのか?

・何のために働くのか?

などなど。


数年前までは「個人のキャリア」が活況なテーマでした。

前提として働くことを通して自己実現することが目標だったわけです

 

しかし、今はそもそも「働く意味」を考える時代。

幸せや自己実現は「働くこと」の先にはない、と考えている人が

増えているとすると個人的には寂しい限りですが、

逆を返すと多くの人が「働く意味」を見失い、

悩んでいることをあらわしているのかもしれませんね。

 

 

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当エッセーではコラムのテーマを募集中です。
社会人生活について、キャリアについて、仕事を楽しむ秘訣について
「こんなことを聞いてみたい」「こういうテーマで書いて欲しい」
といったご意見を是非教えて下さい。
皆様からのご質問・ご要望に対して、
vinviolette(バンビオレッテ)のメンバーがお答えします。

送付先
info@viniviolette.net
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【編集後記】

余談ですが、
よく企画やマーケティングを担当している人が
持つべき視点として
鳥の眼:全体像を掴む視点
虫の眼:多面的に分析する視点
魚の眼:流れを読み取る視点
の3つが重要だとか言われたりしてますね。
そういえば。

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こんにちは vinvioletteの澤田です。

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気づけば7月の週末の予定が全て埋まっていることに気づき
いよいよ夏が到来してきたなぁ、と感じる今日この頃です。
(何故か夏って遊びの予定ばっか入りません?)

こういった仕事と遊びのバランスって楽しく生きる上で
めちゃくちゃ重要だと思うわけですが、
そういえばここ数年でワークライフバランスという言葉が
あちこちで聞かれるようになりました。

仕事と生活の両立、仕事一辺倒の生活からの脱却・・・

 

1970~80年代みたいに「働けば働くほど幸せになれる
というモデルはもはや通用しなくなった今の日本では、
どうすれば働きながら幸せになれるのか?を個々人が考えることは
とても重要だと思います。

 

でも一方で
「ワークライフバランス・・・よーし!じゃあライフを満喫するぞー!」
仕事=辛いもの、苦しいもの、ライフ(余暇)=楽しいもの
2分してしまうのはいかがなものかなぁ、と思ったりします。

 

そもそもワークライフバランスってヨーロッパなどで発達した考えなわけですが、
ヨーロッパの人って(特にフランス人とか)
「仕事=苦しいもの」という価値観が一般的。

 

でも僕ら日本人はどうか?
はたして僕らにとっても「仕事=苦しいもの」なんでしょうか?

僕は必ずしもそうではないと思うんです。

勿論仕事は大変で苦しみを伴うものではありますが、
それだけは「匠」という日本独特の文化はうまれて来なかったと思うんですよね。

 

つまり、僕ら日本人は、
仕事を通して喜びを探究していくことが出来る」という
価値観を持ってるんじゃないでしょうか?

 

勿論、だからといって仕事一辺倒になるべきだ!と言いたいわけでもありません。

ライフ(生活・余暇)も充実させながら、
ワーク(仕事)にも喜びが見出せる。

そんな「バランスがとれた生活」を目指すことこそが、
日本人に求められるワークライフバランスだと僕は思うんですよね。
(それってなかなか難しいですが・・・)


と、いうことでこのメルマガでは
(遊びもだけど)仕事もめちゃくちゃ楽しいぜ!」と
言えるようになるためにはどうすればいいのか?
を紹介していきたいと思います。

どうぞお楽しみに!

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当エッセーではコラムのテーマを募集中です。
社会人生活について、キャリアについて、仕事を楽しむ秘訣について
「こんなことを聞いてみたい」「こういうテーマで書いて欲しい」
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送付先
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【編集後記】

最近「お前は完全ワーカーホリックだよね」とかよく言われます。

「そもそも俺は生活の糧を得るために働いてるんちゃうねん。
生活を楽しむために働いてるんや」
とか言い返すわけですが、
何故か負け犬の遠吠え的に響くのは何故なのかなぁ、と思う今日この頃ですw

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