vol.02 働く意味を考える時代?

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こんにちは vinvioletteの澤田です。

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現代って基本的に情報収集はネットで行う時代で、

僕自身ご多分にもれず時間があればネットサーフィンをしているわけですが、

ネットだと情報量が多すぎて見えなくなるものがありますよね。

 

それは「世の流れ」です。

 

とかくネットっていうのは古い情報も、新しい情報も、

(ついでに言うと信憑性の高い情報も低い情報も)

雑多に「存在し続ける」ため、

・今、何が流行っているのか?

・世の中の人は何に興味があるのか?

が見抜きにくいのが事実ですよね。


特に人間ってどうしてもバイアスがかかるもの。

自分が興味のある情報についつい目がいきがちになるもの。


・自分が興味がある。
  ↓
・ネットでよくその情報に気づく
  ↓
・流行ってるんだ、と思い込む

 

という事態になってしまっては流れなんて読めないわけです。


で、この「流れ」の読み方ですが、

結構アナログな方法も役にたつもので、

僕が重要視している方法の一つは「書店に行く」です。

古典的なやり方ではありますが、

書店で平積みされている本を見ると

世の中の流行が分かりますよね。

 


さて、そんな書店の平積みですが、

結構目に付くなぁ、と感じているテーマのひとつが

「働く事」を考えるタイトル。


・働く論

・なぜ働くのか?

・何のために働くのか?

などなど。


数年前までは「個人のキャリア」が活況なテーマでした。

前提として働くことを通して自己実現することが目標だったわけです

 

しかし、今はそもそも「働く意味」を考える時代。

幸せや自己実現は「働くこと」の先にはない、と考えている人が

増えているとすると個人的には寂しい限りですが、

逆を返すと多くの人が「働く意味」を見失い、

悩んでいることをあらわしているのかもしれませんね。

 

 

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当エッセーではコラムのテーマを募集中です。
社会人生活について、キャリアについて、仕事を楽しむ秘訣について
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といったご意見を是非教えて下さい。
皆様からのご質問・ご要望に対して、
vinviolette(バンビオレッテ)のメンバーがお答えします。

送付先
info@viniviolette.net
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【編集後記】

余談ですが、
よく企画やマーケティングを担当している人が
持つべき視点として
鳥の眼:全体像を掴む視点
虫の眼:多面的に分析する視点
魚の眼:流れを読み取る視点
の3つが重要だとか言われたりしてますね。
そういえば。

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