こんにちは vinvioletteの澤田です。
★"20代後半世代"のためのコミュニティサイトvinviolette/バンビオレッテ
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突然質問ですが、「頑張るための条件」って何ですか?
ちなみにここでいう「頑張る」とは、
目的達成のためにどうすればよいか?を自主的に考え、
結果が出るまで改善を加えながら努力し続ける!
ぐらいのコミットを想定してます。
(つまりは「本気で頑張る」ってことですね。)
必要性を感じられる時・・・・?
追い込まれている時・・・・?
好きなことに取り組んでいる時・・・・?
家族のためなら・・・・?
人と競争している時・・・・?
その条件は人によって様々だと思います。
では、下記の2パターンではどちらのタイプですか?
タイプA:好きな人(もの)のためになら、必要以上に頑張れる
タイプB:好きでもないけれど必要性を感じさえすれば頑張れる
ちょっと考えてみて下さい。
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いかがでしたか?
ちなみに僕は完全にタイプAです。
実際に以前僕が実施したアンケートだと、
実に75パーセントの人がタイプAでした。
それだけ必要だとは分かっていながらも、
人間って中々それだけではコミットし切れないものなんですよね。
「やった方がいいのは分かってるんだけど・・・」
「頑張った方が成果があがるのは分かってるんだけど・・・」
いまひとつコミットしきれない。
特に仕事なんてその最たるものですよね。
でも実はここに「仕事を楽しむ」ためのヒントが
隠されているんです。
少し話は変わりますが、
「成功循環」という考え方があります。
組織なり企業なりチームなり大小諸々、人が集まってなされる行為の成果は、
(関係性の質)
⇒(思考の質)
⇒(行動の質)
⇒(結果の質)=成果
⇒(関係性の質)
と(いい意味でも悪い意味でも)循環していくという考え方です。
例えば、、、
(関係性の質)
「何とかこの人の力になりたい」とか「何とかこの人の想いに応えたい」と思えることが、
=関係性の質が高い
(思考の質)
「どうすれば喜んでもらえるのか?」「どうすれば役に立てるのか?」という自問を産む。
=思考の質が高まる
(行動の質)
自問を通して極めて主体的であり、合理的な行動が生まれる。
(結果の質)
それらの行動は必ず結果につながる。
副次的に喜びや感動といった感情も生まれる。共感することで倍増する。
そして結果が出ることで更に関係性は高まる。
高まった関係性は思考の質を高めて・・・と循環していく。と。
必要性を感じていても中々コミットできないものですが、
逆にその対象となる物や人を好きだと(関係性が高いと)コミットできる。
ひいては成果を挙げられる。
ひいては楽しむことができる。
これは当たり前のような話ですが、非常に重要な考え方だと僕は思います。
どことなく仕事に打ち込めない・・・
もう随分と本気を出して仕事をしたことがない・・・
(こういうときってなかなか成果も上がらないもんなんですが。)
なんて思っているときは
まずは仕事と自分との関係性を高めることが重要なんですね。
あるいは職場、同僚や仲間、組織そのものとの関係性を高めることが
求められるということになるわけです。
なにより関係性を高めるため(好きになるため)には
自分から動くしかありません。
なぜなら自分が相手を好きになるきっかけを
相手がくれるなんてことは稀だからです。
自分から相手の良いところ・感謝すべきところ・素晴らしいところなど
ポジティブな面を自分から「たくさん」発見する。
これにつきます。
ともすれば人は、
「相手(物事)の欠点や短所ばかりに目がいきがち」
だからこそ、
「意識的に相手のよいところを見る」。
これこそが仕事を楽しむスタートラインなんでしょうね。
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【編集後記】
個人的には部下やメンバーに結果を出させるためにマネジメントする上でも
この成功循環の考え方は重要なヒントをくれると思います。
つまり結果を出させるために
・行動を管理(なんでそんな行動したんだ?)
・思考を管理(なんでこう考えられないんだ?)
の2つをやっていても中々結果に結びつかない。
※勿論上記2つをマネジメントする(というか評価する)ことはめちゃくちゃ重要です。
でもそれ以上に、
思考と行動の質を高めるためには、
部下に「この人のために頑張ろう」と思ってもらえる上司であることが
大前提なんですよね。
結構ここらへんをおざなりにしているダメ上司が結構多いような・・・。
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