こんにちは Vinviolette/バンビオレッテの澤田です。
お盆休みは車で実家(奈良)に帰っていたのですが、
改めてETC割引のパワーを思い知らされる帰省となりました。
(めちゃめちゃ混んでました・・・)
さはさりとて地元というのはいいですね。
なんてったって家族も旧友も僕という人間の価値観や考え方をよく分かってくれています。
なんであれば自分以上に覚えていてくれます。
「最近どうや?」から始まる近況報告をしているうちに
「そういや前言ってたあれってどうなん?」と聞かれ、
僕自身のテーマとも言えるものを思い出せたり(忘れるなって話ですが(笑))。
おかげで文字通り充電完了。
ありがたい話ですね。
皆さんはどんな夏休みを過ごされましたか?
さてさて、話は変わりますが、今回はこのエッセーのタイトルでもある
「仕事を最高に楽しむ」ということについて。
そもそも仕事を最高に楽しむってのはどんな状態なのか?について
少し考えてみたいと思います。
■仕事を最高に楽しむってどんな状態?
以前知人と3人で話をしていた時のことです。
僕以外の2人は起業し、個人でコンサルだったり、
カウンセラーをやったりしている人でした。
誰が言い出したかは忘れましたが、
ふと「もし手元に、自由に出来る1億円があったらどうする?何をする?」
という話になりました。
(今思うと小中学生みたいな問いかけですね(笑))
その場で3人ともすぐに同じ答えに至ったわけですが、
その答えというのが、
「1億円あったら、、、仕事するやろ。仕事」
という答え。
冷静に考えると大分クレイジーなんですが(笑)
ただ僕自身、今同じことを聞かれても同じように答えますし、
きっと彼らもそうなんだろうな、と思います。
勿論、一例ではありますが、
思うに仕事を最高に楽しむって、
あるいはこういうことなんだと思うんです。
何のために仕事をするのか?っていう価値観は人それぞれで、
ある人は社会貢献だって言うでしょうし、
ある人はただ金を稼ぐためだって言うでしょうし、
ある人はただの時間つぶしだって言うでしょう。
仕事を最高に楽しんでいる人は皆、
それぞれにテーマというか目標というものを持っていて、
そのテーマや目標に近づくために仕事をしている。
つまりテーマや目標に至るプロセスとして仕事をしている時、
「お金があるなら、もっと心置きなくテーマに近づける仕事ができる」
とまで思えるような仕事をしている時、
僕らは最高に仕事が楽しめるんだと思います。
■
ただこういう話をすると、
僕の周りは「あー僕は(私は)そこまでではないかなぁ」という反応を示します。
(というかたまにドン引きされますね(苦笑))
なんでそういう反応をするかっていうと、
僕が言う「仕事を最高に楽しむ」っていう言葉のイメージが
どうも「仕事漬け」「仕事が全て」っていうイメージと
結びついてしまっているみたいです。
僕自身まぁ超ワーカホリックで、
典型的なワークライフ"アン"バランスな人間であることは
全面的に認めますが。
でも一方で、
「仕事が全て」だとも「仕事漬けな生活」だとも思っていません。
確かにプライベート(所謂休日や勤務時間後)であっても
仕事のことを考えることはままあります。
その一方で仕事中にプライベートのことを考えることだってままあります。
というかその線引きをすること自体があまりないんです。
僕の周りにいる「仕事を最高に楽しんでいる人」を
観察していても感じることですが、
(そしてそれはまた僕自身にも言えることですが)
所謂世間一般で言われる仕事とプライベートの間に
境目はあまりないんじゃないかと思います。
なぜなら仕事もプライベートもテーマを実現する(目標を達成する)ために
必要不可欠なものだと思っているから。
仕事は仕事。
プライベートはプライベート。
そうやって明確に区切ってしまうことは
僕のテーマから僕を遠ざけてしまうんですよね。
つまるところ「仕事漬け」というよりも「テーマ漬け」。
これはこれで結構いいもんだと思うんですけどね(笑)
少なくとも起きている時間の6割ぐらいは仕事に費やされるわけだし、
その時間をどうせなら楽しく過ごしたいですからね。
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【編集後記】
ちなみにここで言うテーマや目標ってのはどんなものかって言うと、
仕事で◎◎がしてみたい、とかそういうんじゃないです。
生きていく上で
・どんな自分でいたいか?
・どんな生活(それこそ仕事もプライベートも含めて)を送りたいか?
といった自分の人生における「どうありたいか?」をテーマや目標と呼んでます。
まぁ、ここについてはまた別の機会で詳しく書いてみます!






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