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こんにちは、vinvioletteの澤田です。
★"20代後半世代"のためのコミュニティサイトvinviolette/バンビオレッテ
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前回は無理に好きなことを仕事にしようとするんではなく、
自分の周囲のニーズを踏まえ目標を設定して、
それを達成すべく自分なら何ができるのか?をとことんこだわって行動に移していくってのが、
仕事を楽しむコツであることを説明しました。
■前回記事はこちらから
今回はその続きとして、もう少し仕事に置き換えて目標を楽しみながら達成するコツをご紹介します。
いきなり質問なんですが
「目標を設定しろって言われても、
仕事の目標ってぶっちゃけ自分で設定できなくない?」
と思ってる人っていませんか?
その意見って正しいです。
少なくとも半分は。
そもそも仕事をする中では「大きな目標」と「小さな目標」が存在します。
例えば
「売上げをあげろ(今期のうちのチームの予算は2億円だ)」
とか
「仕事の効率を高めろ(経費を30%カットしろ)」とか。
そういた類のある種「方向性」ともいえるものが大きな目標。
小さな目標というのは大きな目標を達成するために日々積み上げる目標をさしていて、
例えば
「売上げ目標を達成するために1日訪問を5件キープするぞ」
とか
「毎日30分ずつかけている事務処理を15分に短縮するぞ」
などがこれにあたるわけです。
この両者は連携していてはじめて価値があります。
大きな目標がないのに小さな目標を積み上げていっても方向性を見失しますし、
(何のために頑張っているのかが分からなくなる)
大きな目標だけ掲げていても日々どのように行動すればいいのか?
が分からず無意味に時間だけが過ぎていくわけです。
また、本当に設定されている目標は大きな目標を達成するために妥当なのか?も重要なポイントですよね。
で、目標を自分で設定できない理由ですが、
組織に所属している場合、えてして組織の上からは大きな目標だけが降りてくるものです。
(ですよね?)
でも一方で小さな目標はというと誰も設定はしてくれません。
いちいち上が小さな目標を設定してくれるのはよくて新人のうち。
よく現場で悩みを抱えている人の話を聞いていると、
「上はでかいことだけ言って全然現場のことを分かっていない」とか
「うちの組織には何の戦略もない」なんていう愚痴を聞いたりするんですが、
大体こういう場合は自分から小さな目標を考えようともしていないことが多いんですよね。
(本人は頑張っているつもりだったりするからいつまでたっても状況は好転しないわけですが。)
思うに主体的に動くというのは自組織の「大きな目標」は何か?を理解し、
自ら「小さな目標」を設定し、日々数えながら積み重ねていく、ということなんでしょう。
そして何より小さな目標の立て方ってのは正に自分の創意工夫のしどころでもあるわけで、
その結果、成果が生まれることで「大きな目標」を達成する過程そのものが
楽しくなるんですよね。
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